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砕氷艦しらせ(初代)乗艦記【2003年】




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現在2代目となっている砕氷艦しらせですが、
2003年9月に、初代しらせが佐賀県の唐津港で、
一般公開された時の乗艦記です。


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近くで見ると、堂々たる風格に圧倒されます。

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この日は、かなり風の強い日でした。
海面の白波が強風を物語っています。

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見学者も多くて、臨時駐車場は満車でした。

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乗艦前の手続きの様子です。

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甲板から下を見たところ。
乗艦のための長い列が出来ています。

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艦内の歯科医院です。

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こちらは医務室です。


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ヘリコプター格納庫に来ました。

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搭載されているヘリコプターです。
ローターが後ろに折りたたまれているのが分かります。

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2名の自衛官が、ヘリの説明をしていました。

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みんな興味津々で中を覗いています。

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これは、南極で採取された様々な生物のホルマリン漬けだったと思います。

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その先には、南極の氷が展示されていました。

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子どもに大人気です。

ちなみに南極の氷は、雪が押し固められて氷になったものだそうです。


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南極の石も展示されていました。

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南極にいるペンギン(皇帝ペンギン)の実物大の大きさのぬいぐるみです。

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最後にヘリ甲板へ出てきました。
結構広々としてます。

航海中は、ここで運動をしていたのだと思われます。

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下艦のためのタラップが設置されています。

この日は、想像以上の見学者で溢れていて関心の高さに驚かされました。

その後初代しらせは、2008年に退役してスクラップにされる予定でしたが、
スクラップにするのは惜しいと、ウェザーニューズ社が買い取り、
現在船橋港に係留されて、定期的に見学会や船上イベントなどが行われているようです。

ウェザーニューズ社のしらせのホームページに、
日程などが掲載されています。





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戦時中の子供の科学・昭和19年(1944年)2月号

子供向けの科学雑誌”子どもの科学”は、
戦前から続いている息の長い雑誌です。

その戦時中の昭和19年2月号を紹介します。

非常に戦時色の濃い内容となっています。

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まず表紙です。

機関銃で上空を狙っています。
防寒服を着ていますが、どこなのでしょうか?

”がんばれ敵は必死だ”

必死だったのは、日本なのですが、
子供はどう思っていたのでしょうか?


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折り込みのページは、イギリスの高射砲の図解となっています。

どうやって高射砲で、敵機を狙い撃つのかの解説が分かりやすく
書かれています。

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次のページは、対空聴音機が載っています。

当時はすでにレーダーが使われていましたが、
機密なのか、(もうすでに使われていないと思われる)
対空聴音機の解説をしてあります。


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魚雷についての解説です。

魚雷の構造のイラストと、どんなしくみになっているかを説明してあります。
もちろん酸素魚雷ではなく、普通の空気魚雷です。



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さすがに軍事や兵器に関する事ばかりでは無く、
こんな昆虫に関する記事もあります。


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ここからは、工作コーナーです。

まずは、戦車の解説です。


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戦車の展開図です。

厚紙にこの図を描いてハサミで切り取って組み立てるようです。
左下には、なぜかイギリスのクルセーダーの図と共に、
内部構造の説明がなされています。


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次に、迫撃砲の作り方です。

竹を利用して、本体を作ります。

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曲げた竹をバネにして、弾を打ち出す仕組みですが、
結構細かい加工が必要など、子供には難易度が高そうです。

小学校高学年~中学生くらいでないと作れないかも知れません。

当時の子供は、これを作って遊んでいたのでしょうか?
しかし完成すれば、かなりテンションが上がる工作だと思います。


戦争後半の子供の科学(に限らずほとんどの雑誌)は、
紙質が悪くなり、カラーのページや写真も非常に少なくなっています。

物資の窮乏によりやむを得なかったのでしょうが、
毎号毎号だんだんと劣化していく雑誌を手に取った子供(大人も)は、
厳しい戦局を感じたのではないでしょうか。





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護衛艦「いせ」乗艦記(その4)


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これは衛星通信用のアンテナだと思われます。

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その隣には、NTTdocomoのアンテナが2つ設置されています。

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アンテナに関する説明書

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近くから艦橋を見てみます。
全体的にステルス性を考慮した形状になっています。

手前の大きなドームは、衛星通信用のアンテナだと思われます。

艦橋に張り付いている四角いレーダーは、大きい方が探索レーダー、
小さい方が、射撃指揮レーダーとなっています。



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エレベーターの操作をするのは、女性自衛官です。

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飛行甲板の見学を終え、格納庫へ降ります。


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格納庫へ戻りました。

最後にトイレをチェックしようと思います。

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これが小便器です。
普通によく見るタイプの便器です。

水を流すのがボタンではなく、ハンドルになっています。

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おなじみTOTO製でした。


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洗面台には、普通の水道の蛇口が付いています。
右側には、温風が出るドライヤーも設置してあります。

個室の方は、使用中のため確認できませんでした。


この「いせ」は、海上自衛隊最大級の護衛艦らしく近くで見ると、
かなりの迫力があります。

飛行甲板に上がると、旧日本海軍の航空母艦を彷彿とさせるものがあり、
艦攻や艦爆が発艦する様子などを妄想してしまいました。

また機会があったら、乗艦したい護衛艦です。


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発信者
◆HAYATE◆
旧日本軍機では、四式戦疾風が一番好きです。
力強さと優美さが混然一体となった機体に魅了されます。
このブログでは、各地の自衛隊基地祭や護衛艦を
見学した記録や戦争遺跡などを発信しています。
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