2009年に下関港で護衛艦ちょうかいを見学した時の記録です。

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旧日本海軍の重巡洋艦「高雄型」を思わせる大きな艦橋が特徴です。

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艦の中間付近から乗り込みます。

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艦橋内部へ入ります。

冷暖房中開放厳禁に注意!

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下の階層へは、立ち入り禁止でした。

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かなり急な階段を登ります。

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こんな”救急のう”が、所々に備え付けてあります。
負傷者の応急手当をする医療品等が入っているのでしょうか?


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ここは非常に重要な設備があると思われる区画へと入る扉です。

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戦闘時に被るヘルメットも艦の各所に備え付けられています。

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通路は狭いです。
天井には、大きな排気ダクトのようなパイプが取り付けられています。

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艦橋に入りました。

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何やら無線に関する設備?のような気がします。

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机には、ラジカセが置いてありますが、普通に音楽やラジオを聴くのでは
なくて、スピーカー代わりに使われているのか?

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よく見ると、ドコモの機器が取り付けてあります。
これは船舶電話の機器なのでしょうか?

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この棚には、各種資料やマニュアルらしきファイルが収められています。
船が揺れても落ちてこないように手前に支柱が入れられています。

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ゴミ箱です。

停泊中:可燃物のみ
航海中:海中投棄可能な物

と書いてあることに注意!

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艦橋内部の様子。

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艦橋から前部砲塔を見たところ。
甲板が結構広いのが分ります。

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艦橋より外に出て、後部を見たところ。

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これは信号灯です。
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後部マストを下から見上げたところ。

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煙突上部は、こんな風に円筒形の筒が並んでいます。
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監視用の双眼鏡。

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この八木アンテナは、何の通信に使われる物なのか?

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温湿度計改2の銘板が取り付けられています。
この白いボックスを開けて、温度・湿度を確認するようです。

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信号員待機所。

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ワイパーです。
かなりパワーがありそうな大きなモーターで動いています。

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関門橋を見たところ。



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艦橋側面のフェズドアレイレーダー。
ボルトでガッチリと取り付けられています。


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この電灯には、普通の白熱電球?が使われています。

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ちょうかいの浮き輪。

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双眼鏡のアップ。

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これは、羅針盤?でしょうか。

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見張りに関する注意書きです。

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再び艦橋内部です。

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マイクや受話器が並んでいます。
各部署と連絡を取るためのものでしょうか。


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これは、航海に必要な機器でしょうか。
キーが並んでいます。

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艦の状態をモニターするためのCRTディスプレイ。

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艦の傾き(ロール&ピッチ)を示す機器。

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これも航海に必要な機器でしょうか。
CRTディスプレイに何か(レーダー画面?)表示されるようです。
右下にトラックボールがあるのに注意!

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これは、艦の主な部署と連絡する通話機のようです。
昔の伝声管のようなものでしょうか。

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テンキーの上に貼ってある各部署のナンバーです。


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羅針盤です。

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艦橋の端にある窓から前部を見たところ。

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機関の状態を示すと思われる計器類。

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潮流や間の吃水の状態、人員数などを記録するボードのようです。

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舵輪です。
結構小さいです。

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戦闘態勢表示盤

被弾したりすると、赤い表示に変わるものと思われます。

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艦の側面に付いている、フィンスタビライザの角度を示す計器。

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これは、船舶電話でしょうか。

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机の上には、海図が広げられています。
ラッパもありますね。

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時刻、緯度経度、速力などをモニターする計器のようです。

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これは、簡易型の測距儀のようです。


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艦橋から下に降りる階段。
かなり急です。

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消火用のホースです。

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士官室です。

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こんなソファとテーブルも備え付けられています。


その2へつづく

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