疾風

ミリタリー関連の情報配信

2017年04月

四式戦疾風の調査がはじまる

知覧特攻平和会館に展示されている、四式戦疾風の詳細調査が
行われることになったようです。

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この機は、戦争末期フィリピンで捕獲されアメリカで各種テストが行われた後、
私設航空博物館(プレーンズ・オブ・フェーム)に払い下げられて修復され、

1973年日本の実業家が買い取り、
同年入間基地の航空ショーで里帰り飛行をしたのを最後に、





京都の嵐山美術館・南紀白浜と展示され1995年より鹿児島県の
知覧特攻平和会館で展示されている世界で唯一の疾風です。

三式戦飛燕に次いで、四式戦疾風も詳細調査がなされるという事で、
調査結果やさらなるレストア、できればエンジン始動・・がなされれば
最高なのですが、楽しみです。


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次世代空母USSジェラルド・R・フォードが海上試験を終える



ノーフォーク、バージニア州 - 造船会社は、
海軍の次世代空母であるUSSジェラルド・R・フォードが、
建設業者の海上試験を完了したと発表した。


建造した造船会社の副社長は、海兵隊員が海上で一週間を過ごしたことを伝え、
海軍の関係者と一緒に船のシステムのテストを受けた。

129億ドルの航空会社の建設は2009年に開始され、
当初2015年9月までに105億ドルで完成すると考えられていたが、

フォードの高度なシステムと技術(航空機着陸装置や発電など)
によって問題が発生、

コストの超過と遅延が発生しました。


造船所は、フォードは引渡しに先立ち、
海軍の受け入れ試験を受けなければならないと述べている。

出典:http://www.military.com


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護衛艦こんごうの体験航海(2009年)その2

出航の準備が整い、いよいよ出航です。

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出航するのは、”こんごう”だけで”いかづち”はお見送りです。

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タグボートに引かれて、岸壁を離れると港の外に向かって、
進みだします。

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後部のヘリ甲板から離れていく岸壁を眺めます。

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造船所が見えてきました。

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三菱の造船所です。
護衛艦も停泊しています。

あの戦艦武蔵もここ長崎の三菱造船所で建造されていますね。

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甲板を歩き回りながら、備品をチェック。
こんなアルミ製のリヤカーがありました。

ロープでしっかりとしばりつけてあります。

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後部VLSです。

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短魚雷発射管の説明板です。

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航跡を引きながら快調に航行しています。

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これぞ航海といった雰囲気です。
風を受けて、非常にいい気分です。

この後、艦内へ入ります。





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これはトイレの洗面台でs。

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小便器は、一般的な物でした。

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この扉の奥は、先任海曹室となっています。

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こんなところに神棚が!

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よく見ると、こんごう神社でした。
各護衛艦には、こんな神社があるそうです。



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これはたしか医務室の机です。

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医務室のベッド。


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小型の測距儀を覗いている人。

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艦橋の大きなデスクに海図を広げて、航路をチェック中?


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艦橋内の様子。

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このモニターテレビには、後部VLSとヘリ甲板が映っています。

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航行中なので、舵輪の操作や速度の調整?をしています。

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艦橋から前部を見下ろしたところです。
艦の幅の広さがわかります。

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艦橋の扉から外に出ます。

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艦橋の外から後部を見たところ。

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艦橋の外には、見張り用の双眼鏡があります。

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旗旒信号用の旗が、こんな風に収められていました。

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煙突です。
複数の円筒形の筒が見えます。

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大きな吊り橋の下をくぐります。

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これは、信号灯の使い方の説明です。

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なかなかユーモアにあふれた説明です。

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再び岸壁に戻ってきました。


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双眼鏡で、監視しています。


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再びタグボートが、現れ接岸の準備です。

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間もなく”いかづち”の隣に接岸します。


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接岸完了しました。

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これで、体験航海は終了です。

貴重な体験をさせてもらいました。

↓は、航海の様子を撮影した動画です。




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護衛艦こんごうの体験航海(2009年)その1

2009年長崎港で、護衛艦こんごうの体験航海に乗艦した時の記録です。

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長崎港に停泊中のこんごう(右)となりは、”いかづち”です。

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この日は、体験公開日だったので事前に申し込んだ人しか乗り込めませんでした。

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乗艦しました。
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これは、対艦ミサイルハープーンですね。

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乗員の自衛官の達がミーティングをしています。

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艦橋前の高性能20ミリ機関砲(CIWS)です。

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こんごう型の特徴である、大きな艦橋。

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127ミリ砲です。

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後部甲板でも出航の準備が進められています。






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艦内へ入りました。
防水扉が開いています。

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応急端子と書いてありますが、何なのでしょうか?


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消火栓と消火ホース。

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化学剤探知機となっています。
どんな用途で使われるのでしょうか?

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ライフジャケットらしき物が置いてあります。
その下のオレンジ色の袋?の中身は、不明です。
もしかしてゴムボート?

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ここは、食堂です。

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セルフサービスのお茶があります。
隣のかごの中には、調味料とドレッシングが入れられています。


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非常用呼吸袋?
浸水した時や煙が充満した時などに使うのでしょうか?

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太いダクトを開閉するためのバルブ?
現在は使用禁止のようです。

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この角材は、浸水した時の応急処置として使われるようです。

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大型の消火器。
キャスターが付いていて、艦内を移動できるようになっているようです。

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救急用品が入っていると思われる袋。
その下には、赤いヘルメットが重ねてあります。
これはダメージコントロール要員用でしょうか?

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最近は、女性自衛官も護衛艦に乗り込んでいるので、
女性用のトイレもあります。

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ここは、酒保(売店)です。
今は閉じられています。

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営業時間は、短めというか30分しかありません。



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ここは、艦の状態を監視する部署だと思われます。

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異常がある箇所は、ここに表示されるようです。

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間もなく出航するので、自衛官の方が配置についています。

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これは、艦内閉鎖記号と諸管係識別色帯の識別表です。
かなり種類が多くて、覚えるのも大変そうです。

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こんごうの諸元とイラストが貼ってありました。

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タグボートが現れて、いよいよ出航です。

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舷側に乗員が整列しました。


その2へつづく

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三式戦飛燕の一般公開動画



2016年10月15日~11月3日に神戸ポートターミナルで、
一般公開された、川崎三式戦闘機・飛燕の雄姿。

見るからにスマートで、高性能そうな外見に魅了されます。

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発信者
◆HAYATE◆
旧日本軍機では、四式戦疾風が一番好きです。
力強さと優美さが混然一体となった機体に魅了されます。
このブログでは、各地の自衛隊基地祭や護衛艦を
見学した記録や戦争遺跡などを発信しています。
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