疾風

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2017年05月

M1エイブラムスの車内映像【主砲発射の様子】



世界最強戦車の一つアメリカのM1エイブラムス。

その主砲発射の様子が分かる車内映像です。

大きな砲弾を軽々と装填しているように見えるのは、
兵士が屈強だからでしょうか。

車内は、かなり狭く見えます。
発射時に砲尾が下がってくるのがちょっと怖いです。





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大和ミュージアムの【零戦62型】

大和ミュージアムには、貴重な零戦の最終型である
62型が展示されています。

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側面の日の丸には白いフチがありません。
三菱製か。

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斜め後ろから見たところ。

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62型を示す、主翼に装備された20mm・13mm機銃と翼下面の爆弾懸架装置。

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20mm機関砲と13mm機銃のアップ。


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ダミーの250キロ爆弾が置かれています。

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正面から見たところ。

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機銃の銃身が飛び出している主翼がいかにも戦闘機らしい力強さを
感じさせてくれます。

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このように上から見下ろすこともできます。

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真上からみたところ。
コックピットは、閉じていて中の様子はよくわかりません。

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傍らに展示されている栄三一型甲エンジン。

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その説明板。

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四式射爆照準器がケース内に展示されています。

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電熱服は、よく知られていますがこんな電熱手袋もあったのですね。


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13mm機銃(手前)と20mm機関砲です。


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13mm機銃の弾倉も展示されています。

貴重な零戦の最終型62型が展示されている大和ミュージアム。
零戦以外にも、特殊潜航艇「海竜」や人間魚雷「回転」など
見どころが多く充実しています。

何度でも訪れたくなる博物館です。


大和ミュージアムのHP











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鹿屋航空基地史料館の零戦52型丙

鹿児島県鹿屋市の

鹿屋航空基地史料館

に展示されている零戦52型丙です。

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非常によい状態で、展示されています。

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52型の特徴である推進式単排気管とオイルクーラーの空気取り入れ口が
よくわかります。

プロペラの色は、こんな色なのか?

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正面から見たところ。


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主脚とタイヤ

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主翼下面、フラップが下がっています。


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水平・垂直尾翼。
トリムタブが下がっています。
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着艦フック。
ワイヤーで上げ下げするようです。

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尾翼のトリムタブが下がっています。

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フラップが若干下げられています。

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コックピット後部にある方向探知用のループアンテナがよく見えます。

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コックピット全部。
98式射爆照準器が取り付けられています。

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左主翼上面。

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栄エンジンは、取り外されています。

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キャブレターの空気取り入れ口?




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真後ろから見たところ。



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宇佐市に実物大零戦模型が寄贈される!

大分県宇佐市の四日市・大分ライオンズクラブ(LC、渡辺利幸会長)が、
零式艦上戦闘機52型の実物大模型を市に寄贈した。

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この模型は、ラジコン飛行機が趣味の宮崎県日向市の松島安則氏から、購入したもので
5年がかりで製作したという。



この模型です。↑

繊維強化プラスチック製で、一部未完成の部分があるが今後仕上げる予定。

 

その制作風景を記録した写真集。


2020年度にオープン予定の「平和ミュージアム」敷地内にある
「城井一号掩体壕」での展示予定している。





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ロシアの次世代戦車は、核弾頭付砲弾を発射できる?

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ロシアの次世代戦車は、核砲弾を発射できるかもしれない。


核砲弾は、一度に数十台の戦車を破壊できる究極の対戦車ミサイルに成り得る。



1960年代には、戦場の核兵器の拡散により、
軍隊のすべてのレベルに渡って戦場に出現しました。


デービー・クロケット(Davy Crockett)無反核核兵器などの武器は、
大量のソビエト戦車攻撃に対抗するために大隊レベルで装備された。



戦術核兵器は、冷戦終結後、
すべての国との最前線から撤収されたが、


T-14 Armata(Uralvagonzavod)のメーカーは、


Armataを新しい2A83 152ミリメートル砲用の戦術核砲を開発する予定である。


銃のアップグレードは数年前から明白な目標でしたが、
核弾頭は新しい危険な開発です。


核砲弾の威力は不明ですが、
それは友軍を脅かさないほど十分小さくなければなりません。


現在のArmataタンクガン(2A82 125ミリ砲)は、
最大有効射程が4.3マイルです。


より大きな152ミリ砲は、
より長い範囲、例えば最大5マイルを有するであろう。


友軍を破壊することなく有用であるためには、
核爆発の威力が「サブキロトン」になるか、TNTが1000トン未満相当になるだろう。
(広島爆弾の参考値は15,000〜18,000トンであった)


例としてTNT500トンの場合。、
核爆発は、幅400フィートの火球を作り、


爆破に曝された人員は、1,300フィートの距離で3度の熱傷を受け、
2400フィートでは、50〜90パーセントが致命的なレベルの放射線を受けるだろう。


このような核砲弾を装備した場合の悪いシナリオは、

 
1つは、軍隊が戦場核兵器を使用する可能性を高め、
核兵器を全面的に核戦争に容易に拡大できることです。


第二に、最後の可能な瞬間までアーミングコードを
保留するなどの安全管理が行われない限り、
許可なしにタンクガンの核を使用することができることです。


戦場では、司令部の許可を待って発射するのは実用的ではないかもしれない。


なぜなら、敵の攻撃のスピードは、
不可能な核戦力の使用を待っている可能性があるからである。


そして、これらの武器を搭載したタンクが破局的な被害を被ると、
つまり爆発すると、戦場を汚染する致命的な放射性プルトニウムで
友軍が被害を受ける可能性があります。

 
新たな核戦争の脅威かもしれません。

参照:http://www.popularmechanics.com





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発信者
◆HAYATE◆
旧日本軍機では、四式戦疾風が一番好きです。
力強さと優美さが混然一体となった機体に魅了されます。
このブログでは、各地の自衛隊基地祭や護衛艦を
見学した記録や戦争遺跡などを発信しています。
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