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護衛艦見学

護衛艦こんごうの体験航海(2009年)その2

出航の準備が整い、いよいよ出航です。

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出航するのは、”こんごう”だけで”いかづち”はお見送りです。

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タグボートに引かれて、岸壁を離れると港の外に向かって、
進みだします。

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後部のヘリ甲板から離れていく岸壁を眺めます。

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造船所が見えてきました。

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三菱の造船所です。
護衛艦も停泊しています。

あの戦艦武蔵もここ長崎の三菱造船所で建造されていますね。

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甲板を歩き回りながら、備品をチェック。
こんなアルミ製のリヤカーがありました。

ロープでしっかりとしばりつけてあります。

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後部VLSです。

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短魚雷発射管の説明板です。

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航跡を引きながら快調に航行しています。

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これぞ航海といった雰囲気です。
風を受けて、非常にいい気分です。

この後、艦内へ入ります。





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これはトイレの洗面台でs。

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小便器は、一般的な物でした。

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この扉の奥は、先任海曹室となっています。

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こんなところに神棚が!

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よく見ると、こんごう神社でした。
各護衛艦には、こんな神社があるそうです。



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これはたしか医務室の机です。

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医務室のベッド。


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小型の測距儀を覗いている人。

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艦橋の大きなデスクに海図を広げて、航路をチェック中?


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艦橋内の様子。

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このモニターテレビには、後部VLSとヘリ甲板が映っています。

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航行中なので、舵輪の操作や速度の調整?をしています。

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艦橋から前部を見下ろしたところです。
艦の幅の広さがわかります。

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艦橋の扉から外に出ます。

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艦橋の外から後部を見たところ。

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艦橋の外には、見張り用の双眼鏡があります。

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旗旒信号用の旗が、こんな風に収められていました。

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煙突です。
複数の円筒形の筒が見えます。

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大きな吊り橋の下をくぐります。

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これは、信号灯の使い方の説明です。

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なかなかユーモアにあふれた説明です。

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再び岸壁に戻ってきました。


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双眼鏡で、監視しています。


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再びタグボートが、現れ接岸の準備です。

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間もなく”いかづち”の隣に接岸します。


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接岸完了しました。

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これで、体験航海は終了です。

貴重な体験をさせてもらいました。

↓は、航海の様子を撮影した動画です。




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護衛艦こんごうの体験航海(2009年)その1

2009年長崎港で、護衛艦こんごうの体験航海に乗艦した時の記録です。

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長崎港に停泊中のこんごう(右)となりは、”いかづち”です。

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この日は、体験公開日だったので事前に申し込んだ人しか乗り込めませんでした。

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乗艦しました。
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これは、対艦ミサイルハープーンですね。

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乗員の自衛官の達がミーティングをしています。

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艦橋前の高性能20ミリ機関砲(CIWS)です。

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こんごう型の特徴である、大きな艦橋。

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127ミリ砲です。

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後部甲板でも出航の準備が進められています。






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艦内へ入りました。
防水扉が開いています。

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応急端子と書いてありますが、何なのでしょうか?


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消火栓と消火ホース。

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化学剤探知機となっています。
どんな用途で使われるのでしょうか?

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ライフジャケットらしき物が置いてあります。
その下のオレンジ色の袋?の中身は、不明です。
もしかしてゴムボート?

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ここは、食堂です。

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セルフサービスのお茶があります。
隣のかごの中には、調味料とドレッシングが入れられています。


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非常用呼吸袋?
浸水した時や煙が充満した時などに使うのでしょうか?

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太いダクトを開閉するためのバルブ?
現在は使用禁止のようです。

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この角材は、浸水した時の応急処置として使われるようです。

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大型の消火器。
キャスターが付いていて、艦内を移動できるようになっているようです。

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救急用品が入っていると思われる袋。
その下には、赤いヘルメットが重ねてあります。
これはダメージコントロール要員用でしょうか?

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最近は、女性自衛官も護衛艦に乗り込んでいるので、
女性用のトイレもあります。

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ここは、酒保(売店)です。
今は閉じられています。

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営業時間は、短めというか30分しかありません。



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ここは、艦の状態を監視する部署だと思われます。

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異常がある箇所は、ここに表示されるようです。

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間もなく出航するので、自衛官の方が配置についています。

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これは、艦内閉鎖記号と諸管係識別色帯の識別表です。
かなり種類が多くて、覚えるのも大変そうです。

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こんごうの諸元とイラストが貼ってありました。

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タグボートが現れて、いよいよ出航です。

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舷側に乗員が整列しました。


その2へつづく

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護衛艦ちょうかいを見学(2009年)その2

艦橋と士官室の見学を終え、外に出ます。

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チャフロケットシステムの説明板

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艦橋前部の高性能20ミリ機関砲(CIWS)

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VLSのハッチ

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ここにも消火栓があります。

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127ミリ砲の正面。
両側にハシゴが付いています。

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側面には、ハッチが付いています。

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ハッチの詳細。

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VSLのハッチ。

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127ミリ砲弾が展示されていました。


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砲と砲弾の説明。

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チャフ弾、20ミリ砲弾、デリックの安全守則。

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後方へ向かいます。

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短艇やデリックの安全守則。


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短艇のスクリュー。

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艦対艦ミサイル(SSM)ハープーン。

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ハープーンの説明板。

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後部マストと煙突を見上げたところ。


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ハープーンの配置状況。

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スライディングパッドアイ(固定式)

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これがスライディングパッドアイです。
補給艦から貨物を受け取るときに使用される装置のようです。

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膨張式救命筏がまとめて設置してあります。

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短魚雷発射管です。


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近くで見ると、様々な機器がごちゃごちゃと付いています。

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発射管を温めるヒーターのスイッチ?

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発射管後部、
どうやって発射するのか、手順を知りたいものです。

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後部艦橋。
ここにも消火栓が見えます。


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後部VLS。

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VLSの説明板。


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後部甲板から前方側面をみたところ。

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後部艦橋には、パラボラアンテナと高性能20ミリ機関砲が乗っています。

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艦の最後尾。

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ヘリコプター発着甲板。
結構広いです。
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艦を降りて、側面から艦橋を見たところです。
艦橋の巨大さがわかります。

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階段状になっている、後部煙突と艦橋。

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斜め前方から見た”ちょうかい”

やっぱり大きな艦橋が力強さと威圧感を感じさせます。

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護衛艦ちょうかいを見学(2009年)その1

2009年に下関港で護衛艦ちょうかいを見学した時の記録です。

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旧日本海軍の重巡洋艦「高雄型」を思わせる大きな艦橋が特徴です。

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艦の中間付近から乗り込みます。

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艦橋内部へ入ります。

冷暖房中開放厳禁に注意!

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下の階層へは、立ち入り禁止でした。

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かなり急な階段を登ります。

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こんな”救急のう”が、所々に備え付けてあります。
負傷者の応急手当をする医療品等が入っているのでしょうか?


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ここは非常に重要な設備があると思われる区画へと入る扉です。

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戦闘時に被るヘルメットも艦の各所に備え付けられています。

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通路は狭いです。
天井には、大きな排気ダクトのようなパイプが取り付けられています。

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艦橋に入りました。

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何やら無線に関する設備?のような気がします。

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机には、ラジカセが置いてありますが、普通に音楽やラジオを聴くのでは
なくて、スピーカー代わりに使われているのか?

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よく見ると、ドコモの機器が取り付けてあります。
これは船舶電話の機器なのでしょうか?

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この棚には、各種資料やマニュアルらしきファイルが収められています。
船が揺れても落ちてこないように手前に支柱が入れられています。

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ゴミ箱です。

停泊中:可燃物のみ
航海中:海中投棄可能な物

と書いてあることに注意!

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艦橋内部の様子。

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艦橋から前部砲塔を見たところ。
甲板が結構広いのが分ります。

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艦橋より外に出て、後部を見たところ。

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これは信号灯です。
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後部マストを下から見上げたところ。

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煙突上部は、こんな風に円筒形の筒が並んでいます。
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監視用の双眼鏡。

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この八木アンテナは、何の通信に使われる物なのか?

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温湿度計改2の銘板が取り付けられています。
この白いボックスを開けて、温度・湿度を確認するようです。

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信号員待機所。

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ワイパーです。
かなりパワーがありそうな大きなモーターで動いています。

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関門橋を見たところ。



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艦橋側面のフェズドアレイレーダー。
ボルトでガッチリと取り付けられています。


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この電灯には、普通の白熱電球?が使われています。

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ちょうかいの浮き輪。

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双眼鏡のアップ。

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これは、羅針盤?でしょうか。

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見張りに関する注意書きです。

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再び艦橋内部です。

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マイクや受話器が並んでいます。
各部署と連絡を取るためのものでしょうか。


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これは、航海に必要な機器でしょうか。
キーが並んでいます。

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艦の状態をモニターするためのCRTディスプレイ。

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艦の傾き(ロール&ピッチ)を示す機器。

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これも航海に必要な機器でしょうか。
CRTディスプレイに何か(レーダー画面?)表示されるようです。
右下にトラックボールがあるのに注意!

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これは、艦の主な部署と連絡する通話機のようです。
昔の伝声管のようなものでしょうか。

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テンキーの上に貼ってある各部署のナンバーです。


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羅針盤です。

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艦橋の端にある窓から前部を見たところ。

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機関の状態を示すと思われる計器類。

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潮流や間の吃水の状態、人員数などを記録するボードのようです。

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舵輪です。
結構小さいです。

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戦闘態勢表示盤

被弾したりすると、赤い表示に変わるものと思われます。

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艦の側面に付いている、フィンスタビライザの角度を示す計器。

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これは、船舶電話でしょうか。

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机の上には、海図が広げられています。
ラッパもありますね。

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時刻、緯度経度、速力などをモニターする計器のようです。

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これは、簡易型の測距儀のようです。


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艦橋から下に降りる階段。
かなり急です。

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消火用のホースです。

55

士官室です。

56

こんなソファとテーブルも備え付けられています。


その2へつづく

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発信者
◆HAYATE◆
旧日本軍機では、四式戦疾風が一番好きです。
力強さと優美さが混然一体となった機体に魅了されます。
このブログでは、各地の自衛隊基地祭や護衛艦を
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