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中国人民解放軍健軍90周年の大演習がスゴイ。

中国人民解放軍は、7月30日内モンゴル自治区の軍事基地で、
人民解放軍建軍90周年を記念する大規模な実弾演習を行いました。

その時の様子は、ライブ公開も行われたとのことです。



航空機や戦闘車両などは、米軍と比べるとやや旧式なようですが、
一部は、かなり米軍に迫るものも配備されているようです。

しかし物量は、さすがに凄いものがあります。





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【動画】中国空母「遼寧」の運用状況と新型空母001A型の進水

現在中国は、空母運用のノウハウを習得するため、
訓練を重ねている。

遼寧01

遼寧には、米空母のようなカタパルトは無いので、
スキージャンプ式の甲板から離艦する。

その状況と新型空母001A型の進水の様子。






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リアル”ストームトルーパー?”ロシアの新型歩兵用スーツ

ロシアが発表した、新型歩兵用スーツが、

あのスターウォーズの
”ストームトルーパー”のようだと話題になっているようです。

newsuit

これがその歩兵用スーツです。

ロシアの中央研究所が開発したこのスーツは、

「ロシア・トゥデイ」によって「スターウォーズのコスチュームに似ている」
と紹介されています。





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フルフェイス型ヘルメットには、ヘッドアップディスプレイが装備され、
リアルタイムで情報が映し出され情報の共有も可能となっています。

また重い荷物を運ぶ際の着用者の疲労を軽減するための補強された
外骨格(エクソスケルトン)も装備されています。

さらに、弾丸や榴散弾から着用者を保護するためのアーマーにより
生存性を飛躍的に高められると思われます。





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中国が新型ミサイル駆逐艦シリーズの第一弾を進水

中国は、新型ミサイル駆逐艦シリーズの第1弾を進水させた。

01


055級と呼ばれるこの艦は、
中国の艦隊を航空機やミサイル攻撃から守る目的で建造されている。

6月28日、上海江南造船グループ造船所で進水した。

進水式は、米国のものによく似ていて、
中国の旗、リボン切断、シャンパンのボトルを船のへさきにぶつけたものだった。

同船は2018年に中国海軍で、就航を予定されている。





人民解放軍海軍(中国海軍の正式名称)は過去20年間に飛躍的に発展した。

中国初の空母、遼寧は2012年に就航した。

中国共産党の司令官は、
駆逐艦の目的についてはほとんどコメントしていないが、

055級は、今後の中国の艦隊の防衛を担うように設計されている。

02

055級ミサイル駆逐艦は、
アメリカのアレーバーク級の駆逐艦と非常によく似た特徴を持っている。
 
排水量は、10000万トンから12000トンと見積もられている。

この駆逐艦は、米国の駆逐艦Mk.45 127ミリ砲と同様に、
130ミリ両用砲を艦首に装備している。

しかし、真の火力はデッキの下にある。
中国のインターネット情報源によると、 055級には、
64個の垂直発射サイロからなる2つのバンクがあり、

合計128発のミサイルを搭載していて、
アレーバーク級の96発を凌駕している。


各サイロには、DF-10陸上巡航ミサイル(アメリカのトマホークに類似した亜音速巡航ミサイル)、
YJ-12「イーグルストライク」対艦ミサイル、YJ-18陸上攻撃/対艦ミサイルロシアのKlubに類似)、
YJ-83対艦ミサイル、HQ-9長距離地対空ミサイル、HQ-16B対空ミサイルなどがが装備されている。

ある情報によると、64基のミサイルサイロが
DF-10陸上攻撃巡航ミサイルのためのものであるとされているが、

055級が空母の護衛を任務するの主目的である場合は、
可能な限り多くの地対空ミサイルを搭載したいと考えている。

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写真はタイコンデロガ級巡洋艦とアレーバーク級駆逐艦を背景に日本の駆逐艦あしがら。


米国の駆逐艦のように、中国の駆逐艦の核心はレーダーシステムである。

055級には、中国電子技術グループ第14研究研究所で開発された
SバンドとXバンドアクティブフェイズドアレイレーダーが装備されている。

これらのレーダーは、船の上部構造のいくつかのバルジに取り付けられている。

中国は055級を急ピッチで建造する予定だ。

現在2つの異なる造船所で4隻が建設中である。

中国のインターネット関係筋からの情報によると、12隻が建造され、
旧型の 052C / D級駆逐艦から艦隊防衛の主任務を引き継ぐことになっている。


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写真は、韓国の金セジョン(Kim Sejong)級駆逐艦。
ゲッティAFP。





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迎撃ミサイル失敗の原因は、ボタンの押し間違いだった!

先月の新弾道ミサイル迎撃テストでは、人為的ミスが出ていた。


先月、北朝鮮の弾道ミサイルを撃墜するように設計されたシステムのテストが失敗した。
米国のミサイル防衛庁の報告によると、人為的ミスのために失敗したことが分かった。


01

このテストは、米国のミサイル防衛における重要なプラットフォームである
SM-3迎撃機の最新版を含む2番目のものでした。


テストが行われたのは、
2017年6月21日、東部午前1時20分に太平洋ミサイルレンジ施設のハワイ沖です。


SM-3ブロックIIA弾道ミサイル迎撃機、AM / SPY-1レーダー、
およびイージス戦闘システムのバージョン9.C2を搭載した、

ミサイル駆逐艦USSジョン・ポール・ジョーンズは、
到着した模擬弾道ミサイルを撃墜することになっていた。


その迎撃のプロセスの途中で、人為的ミスが起きたようだ。


防衛ニュースによると、


戦術的データリンクコントローラは、誤ってミサイルを友軍としてマークし、
迎撃のために発射されたSM-3ミサイルを飛行中に自爆させた。



2008年には、SM-3の以前のバージョンも崩壊軌道上の軍事スパイ衛星である
USA-193を撃墜するために使用されました。


USSジョン・ポール・ジョーンズとSM-3ブロックⅡAを含む
2016年に行われた以前のテストでは、
シミュレートされた中距離弾道ミサイルの打ち上げに成功しました。

02


ブロックIIAは、SM-3弾道ミサイル迎撃装置の最新バージョンであり、

 
SM-3は、宇宙を航行する弾道ミサイル弾頭をいわゆるミッドコース(midcourse)
段階で撃墜するために設計されたもので、米国と日本の共同プロジェクトです。


以前のバージョンのミサイルとは異なり、ブロックIIAの変形は、
短距離ミサイルよりも速く飛行する大陸間弾道ミサイル弾頭を撃墜するために
使用することが可能となっている。





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発信者
◆HAYATE◆
旧日本軍機では、四式戦疾風が一番好きです。
力強さと優美さが混然一体となった機体に魅了されます。
このブログでは、各地の自衛隊基地祭や護衛艦を
見学した記録や戦争遺跡などを発信しています。
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