疾風

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旧軍資料館・博物館

ヤフオクで落札された「飛燕」が届く

ヤフオクに出品されて話題になっていた「飛燕」が、
このほど落札者の元に届いたようです。

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この飛燕は、ニューギニアのウエワクで発見され、
オーストラリアのコレクターが長年保管していたもので、
エンジンなどオリジナルのパーツが多数残っている貴重な機体です。

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写真出展:ヤフーニュース

1500万円で落札したのは、岡山県倉敷市でオートバイの部品製造販売会社を
経営している方で、ゆくゆくは、レストアする予定との事。


飛燕と言えば、川崎重工でレストアされて来年3月に

かかみがはら航空宇宙科学博物館

で、展示予定の機体が話題になったばかりですが、
こちらの機体もレストアされるのが待ち遠しいですね。


写真で見る限り、パーツのかなりの部分はそろっているとは言っても、
相当劣化しているようなので、レストアにはかなりの時間と技術と費用が
掛かると思われます。


落札者の方は、オートバイレストアに関する技術をお持ちのようなので、
立派に蘇ることでしょう。

ニュース元:ヤフーニュース




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復元中の「疾風」が展示されることになる。



群馬県太田市の黒田郁夫氏が現在復元中の戦闘機「キ84疾風」が、
12月2日と3日に太田市民会館多目的室で、
展示されることになりました。

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写真出展:yahooニュース


疾風は、まだ製作途中なので、展示されるのは前部胴体だけですが、
実物の迫力を実感するには十分かもしれない。


尚、現在現存する疾風は、知覧特攻平和会館に展示中の1機のみなので、
黒田氏の疾風の完成がまたれます。


知覧特攻平和会館
http://www.chiran-tokkou.jp/diary.html

こちらの疾風も照明の位置を調整するなど、
見やすさを改善しているようです。





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太刀洗平和記念館の零戦32型を見学

福岡県の大刀洗町にある太刀洗平和記念館まで
零戦32型の見学に行ってきました。

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ここにはもう何回も訪れていますが、展示物を見たり
特攻隊員の遺書を読んでいると毎回心が震える思いです。

最近展示場が拡張されていて、新たな展示物が追加されていました。

ここで写真が撮れるのは、零戦32型のみとなっています。

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斜め後ろから見た32型。
フラップが下りてます。

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尾翼の識別番号

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コックピットを見学するための階段です。

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コックピット内部の状態は、良くないです。

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32型の特徴である、真っすぐな翼端。

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右脚部
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21型と比べて洗練された形状に変更されたカウル。

プロペラとスピンナーは、レプリカのようです。





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32型の解説ボード

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スピンナーのアップ

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脚のオレオ部

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カウルは、楕円形の金具で繋がっていて上下分割できるようになっています。

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銃身が飛び出した、99式2号銃

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計器盤のレプリカですが、出来はイマイチです。

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99式2号20ミリ機銃

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左翼下部

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上から見下ろした32型。

やはり翼端が真っすぐになっただけで、印象がかなり変わりますね。
米軍が、別の機種扱いしたのも頷けます。

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ここには、太刀洗基地「第五教育隊」の正門の門柱があります。

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別の場所にあったのを平和記念館がオープンした時に、移設してきたようです。

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当時の木製の看板も取り付けてあります。
風雨にさらされ続けて、色褪せているのが年月を物語っています。

ここには、97戦や陸軍の様々な備品が展示されているので、
じっくり見学すると半日くらいはかかります。

ここだけにしかない32型と97戦があるので、大戦機に興味がある方は、
訪ねる価値がある展示館です。

太刀洗平和記念館のサイト





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【動画で見る】震電の実物大模型



北海道の余市宇宙記念館に展示されていた、
震電を見学している動画です。

ぜひ全国を巡ってほしいものです。







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靖国神社遊就館の【零戦52型】

靖国神社の遊就館に展示されている
零戦52型です。

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ここには、彗星や九七式中戦車など多くの兵器が展示されていますが、
有料で写真撮影不可です。

この零戦が展示されているエントランスのみ無料で、写真撮影も
できます。


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この零戦は、非常に状態が良くまるで新造機のようです。

南方の島々で回収された数機から復元されたそうですが、
とてもよく復元されています。

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斜め後ろからの眺めも美しいです。


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真後ろから見た所。

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まるで工場から出て来たばかりのような翼下面。

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脚部のオレオも非常にキレイです。

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プロペラもピカピカです。

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推力式排気管

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カウルが上下2分割できるようになっているのが分かります。

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空気取り入れ口



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欲から突き出ている20ミリ機銃。
長銃身の九九式2号銃。

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横から見る零戦は、本当に均整の取れた美しい姿をしています。

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テラスから見た零戦。


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零戦の後ろに展示してある、九九式20ミリ機銃(1号銃)
弾倉まで付いているのは、貴重ではないでしょうか。








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発信者
◆HAYATE◆
旧日本軍機では、四式戦疾風が一番好きです。
力強さと優美さが混然一体となった機体に魅了されます。
このブログでは、各地の自衛隊基地祭や護衛艦を
見学した記録や戦争遺跡などを発信しています。
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