疾風

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旧軍資料館・博物館

紫電改が完成!6月9日より一般公開始まる。

兵庫県加西市が発注して、昨年6月から茨城県(の株)日本立体で制作されていた、紫電改のレプリカがこのほど完成し、6月9日より一般公開される事が決定!

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この紫電改は、同市が1500万円で発注していたもので、
約1年かけて制作されている。


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※smartFLASHより制作中の紫電改
https://smart-flash.jp/sociopolitics/61034


機体は、飛行こそできないものの一見して本物と見分けがつかないほどよくできている。




レプリカながら実物どおりの構造で、コックピット周りも細部まで作り込んであり、
紫電改の特徴である自動空戦フラップが、
電動で出し入れできるなど制作者の技術とこだわりが伝わる。


展示は、毎月第1・第3日曜日の午前10時から午後3時まで、
加西市内の鶉野飛行場跡地に新設した倉庫で行われる。

公開予定日
  • 令和元年6月16日
  • 令和元年7月7日
  • 令和元年7月21日
  • 令和元年8月4日
  • 令和元年8月18日





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ヤフオクで落札された「飛燕」が届く

ヤフオクに出品されて話題になっていた「飛燕」が、
このほど落札者の元に届いたようです。

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この飛燕は、ニューギニアのウエワクで発見され、
オーストラリアのコレクターが長年保管していたもので、
エンジンなどオリジナルのパーツが多数残っている貴重な機体です。

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写真出展:ヤフーニュース

1500万円で落札したのは、岡山県倉敷市でオートバイの部品製造販売会社を
経営している方で、ゆくゆくは、レストアする予定との事。


飛燕と言えば、川崎重工でレストアされて来年3月に

かかみがはら航空宇宙科学博物館

で、展示予定の機体が話題になったばかりですが、
こちらの機体もレストアされるのが待ち遠しいですね。


写真で見る限り、パーツのかなりの部分はそろっているとは言っても、
相当劣化しているようなので、レストアにはかなりの時間と技術と費用が
掛かると思われます。


落札者の方は、オートバイレストアに関する技術をお持ちのようなので、
立派に蘇ることでしょう。

ニュース元:ヤフーニュース
















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復元中の「疾風」が展示されることになる。



群馬県太田市の黒田郁夫氏が現在復元中の戦闘機「キ84疾風」が、
12月2日と3日に太田市民会館多目的室で、
展示されることになりました。

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写真出展:yahooニュース


疾風は、まだ製作途中なので、展示されるのは前部胴体だけですが、
実物の迫力を実感するには十分かもしれない。


尚、現在現存する疾風は、知覧特攻平和会館に展示中の1機のみなので、
黒田氏の疾風の完成がまたれます。


知覧特攻平和会館
http://www.chiran-tokkou.jp/diary.html

こちらの疾風も照明の位置を調整するなど、
見やすさを改善しているようです。



















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太刀洗平和記念館の零戦32型を見学

福岡県の大刀洗町にある太刀洗平和記念館まで
零戦32型の見学に行ってきました。

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ここにはもう何回も訪れていますが、展示物を見たり
特攻隊員の遺書を読んでいると毎回心が震える思いです。

最近展示場が拡張されていて、新たな展示物が追加されていました。

ここで写真が撮れるのは、零戦32型のみとなっています。

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斜め後ろから見た32型。
フラップが下りてます。

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尾翼の識別番号

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コックピットを見学するための階段です。

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コックピット内部の状態は、良くないです。

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32型の特徴である、真っすぐな翼端。

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右脚部
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21型と比べて洗練された形状に変更されたカウル。

プロペラとスピンナーは、レプリカのようです。





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32型の解説ボード

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スピンナーのアップ

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脚のオレオ部

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カウルは、楕円形の金具で繋がっていて上下分割できるようになっています。

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銃身が飛び出した、99式2号銃

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計器盤のレプリカですが、出来はイマイチです。

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99式2号20ミリ機銃

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左翼下部

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上から見下ろした32型。

やはり翼端が真っすぐになっただけで、印象がかなり変わりますね。
米軍が、別の機種扱いしたのも頷けます。

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ここには、太刀洗基地「第五教育隊」の正門の門柱があります。

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別の場所にあったのを平和記念館がオープンした時に、移設してきたようです。

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当時の木製の看板も取り付けてあります。
風雨にさらされ続けて、色褪せているのが年月を物語っています。

ここには、97戦や陸軍の様々な備品が展示されているので、
じっくり見学すると半日くらいはかかります。

ここだけにしかない32型と97戦があるので、大戦機に興味がある方は、
訪ねる価値がある展示館です。

太刀洗平和記念館のサイト







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【動画で見る】震電の実物大模型



北海道の余市宇宙記念館に展示されていた、
震電を見学している動画です。

ぜひ全国を巡ってほしいものです。









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◆HAYATE◆
旧日本軍機では、四式戦疾風が一番好きです。
力強さと優美さが混然一体となった機体に魅了されます。
このブログでは、各地の自衛隊基地祭や護衛艦を
見学した記録や戦争遺跡などを発信しています。
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