先ごろ就航した英国海軍の
HMS Queen Elizabethクイーンエリザベスは、
乗組員1,600人、40機の艦載機を搭載することが出来る

最新鋭かつ英国史上最大の軍艦です。

QE


クーンエリザベスと姉妹艦、プリンスオブウェールズは、
海上での英国の主要な艦隊を形成し、
F-35戦闘機を満載して戦闘海域に出ることになります。

 
そのクーンエリザベスで、いまだにWindows XPが使用されていた。


ロンドンに本拠を置くThe Guardianの報道によると、
XPが稼働しているコンピュータは、
取材中に発見されたという。



Windows XPは2001年にMicrosoftによってリリースされたが、
すでに2008年にOSの販売を中止し、

XPへのサポートを徐々に落として
ユーザーにWindows 7,8、および10への移行を促している。



ちょうど先月XPをが稼働している英国の国民保健サービスの一部が、
新型のウイルスを使用したサイバー攻撃のターゲットされたばかりです。


Windows XPがエリザベス女王にいかにして設置されたのかは不明です。

空母の建設は2008年に開始されました。

そして同年、マイクロソフトはXPの販売を中止しました。


そのためXPを下ろした古い船からのコンピュータシステムが
リサイクルされて、クイーンエリザベスに設置された可能性があるようです。


核弾頭を搭載したトライデントミサイルを発射した英国の核ミサイル潜水艦もまた
XPを実行したことが判明した今年、論争が起こりました。

QE01



クイーンエリザベスの司令官は、早急に新しいOSのPCを導入して、
ハッキングを防ぐために、専用のサイバー専門家グループを
乗艦させる予定です。


出典:popularmachanics





にほんブログ村 その他趣味ブログ ミリタリーへ
にほんブログ村