前編からのつづきです。


38

UH-J救難ヘリコプター


39

説明板

40

近くで見るとは、できませんでした。

41

消火器を運んでいる自衛官。

42

T-5型練習機

43

説明板

44

カウルが開いていて、エンジンを見ることが出来ます。

45

整備員が整備をしていました。

46

巨大な格納庫も解放されていました。

47

自衛官募集中。

48

旧海軍時代からの大村基地の写真が、展示されていました。

49

基地が出来て間もないころの様子。

50

昭和12年に、東京-ロンドン間を94時間で飛んで、当時の世界記録を作った、
神風号が飛来した時の様子。

51

昭和20年冬、雷電と隊員。

52

昭和20年5-6月、彗星12戊型

20ミリ斜銃を装備した、夜戦型です。


53

空襲で、破壊された組み立て工場内に放置された「流星」


55

終戦後米軍の星マークを付けて、横須賀へ向かう直前の「紫電改」


56

売店も一般開放されていました。




58

自衛隊の売店での定番、迷彩シャツ。

59

大村海軍カレー

700円と900円!

57

売店の隣の食堂も解放されていました。

60


カツカレーがさっきの海軍カレーと同じ700円です。

61

自衛隊限定のお茶「整列休め」

62

出店で一番人気があったのは・・


63

このテントで売られている・・

64


いなほ焼きでした。

65

いなほ焼きとは、回転焼き(大判焼き)の中がたこ焼きになっている、
長崎のご当地グルメです。

1個100円と安くて美味いので、飛ぶように売れていました。

大村航空基地祭では、抽選でヘリに乗って遊覧飛行ができたり、
訓練で使われる、ヘリのフライトシミュレーターが操作できたりします。

しかしどちらも整理券を受け取ってからの抽選という人気イベントなので、
なかなか体験できないのが難点です。

私は、過去1度フライトシミュレーターの体験をしましたが、
ヘリの操縦は、かなり難しく旋回する時など酔いそうになるほどリアルでした。

午後4時ごろになると、展示してあるヘリや航空機が飛び立つ様子を
見学することができますが、

今回は、渋滞を避けるために早めに退場しました。

ちなみに車での来場者のために広い駐車場が用意されています。

他の基地祭では、駐車場などほとんどないので非常に便利です。