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海上自衛隊

◆海上自衛隊◆大村航空基地祭を見学(後編)

前編からのつづきです。


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UH-J救難ヘリコプター


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説明板

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近くで見るとは、できませんでした。

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消火器を運んでいる自衛官。

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T-5型練習機

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説明板

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カウルが開いていて、エンジンを見ることが出来ます。

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整備員が整備をしていました。

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巨大な格納庫も解放されていました。

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自衛官募集中。

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旧海軍時代からの大村基地の写真が、展示されていました。

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基地が出来て間もないころの様子。

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昭和12年に、東京-ロンドン間を94時間で飛んで、当時の世界記録を作った、
神風号が飛来した時の様子。

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昭和20年冬、雷電と隊員。

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昭和20年5-6月、彗星12戊型

20ミリ斜銃を装備した、夜戦型です。


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空襲で、破壊された組み立て工場内に放置された「流星」


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終戦後米軍の星マークを付けて、横須賀へ向かう直前の「紫電改」


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売店も一般開放されていました。




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自衛隊の売店での定番、迷彩シャツ。

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大村海軍カレー

700円と900円!

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売店の隣の食堂も解放されていました。

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カツカレーがさっきの海軍カレーと同じ700円です。

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自衛隊限定のお茶「整列休め」

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出店で一番人気があったのは・・


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このテントで売られている・・

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いなほ焼きでした。

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いなほ焼きとは、回転焼き(大判焼き)の中がたこ焼きになっている、
長崎のご当地グルメです。

1個100円と安くて美味いので、飛ぶように売れていました。

大村航空基地祭では、抽選でヘリに乗って遊覧飛行ができたり、
訓練で使われる、ヘリのフライトシミュレーターが操作できたりします。

しかしどちらも整理券を受け取ってからの抽選という人気イベントなので、
なかなか体験できないのが難点です。

私は、過去1度フライトシミュレーターの体験をしましたが、
ヘリの操縦は、かなり難しく旋回する時など酔いそうになるほどリアルでした。

午後4時ごろになると、展示してあるヘリや航空機が飛び立つ様子を
見学することができますが、

今回は、渋滞を避けるために早めに退場しました。

ちなみに車での来場者のために広い駐車場が用意されています。

他の基地祭では、駐車場などほとんどないので非常に便利です。











◆海上自衛隊◆大村航空基地祭を見学(前編)

5月21日に開催された、
長崎県大村市の海上自衛隊大村航空基地祭に行ってきました。

01

昨今のテロ頻発の情勢からか、今回から入り口に空港の手荷物検査並みの
厳重な検査を受けなければならくなっていました。

02

中に入るとすぐ、出店が並んでいます。
ここはとりあえずスルー。

03

航空機が展示されている滑走路へ向かうと、まず目に入るのがこの飛行艇。


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US-1A

近くで見ると、巨大な胴体に圧倒されます。

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その隣には、長崎県防災航空隊のヘリコプターが展示されています。

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これはピトー管でしょうか?

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窓にチャートがはめて?あります。

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テイルローター

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海上自衛隊の消防車。

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消防服の説明をする自衛官。

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子供に着せて記念写真を撮る人が多いです。

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軽装甲機動車。

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機関銃弾に耐えられるくらいの装甲が施されています。

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銘板によると、小松製作所製のようです。

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ブリヂストンのL302となっています。
COMBATの文字が、戦闘車両用を物語っています。

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スペック表。

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普通のオートマ車と同じように運転できるようです。


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高機動車

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スペック表

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後部には広いスペースがあります。

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こちらも普通のオートマ車と同じように運転できるようです。

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10人は、余裕で運べそうです。

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銘板によると、トヨタ製ですね。





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訓練用のダミー対潜爆弾とダミー魚雷です。

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ダミー対潜爆弾の説明。

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ダミー魚雷の説明。

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SH-60Kヘリ

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説明板

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レーダーやセンサーが付いている前部。

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突き出ているパイプ状の物は、ピトー管でしょうか?

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記念行事のステッカーが貼ってあります。


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メインローターの先端は、このように曲がっています。

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UH-60Jヘリ

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説明板

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任務実績です。

救急患者の輸送に大活躍しているようです。

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正面から見たところ。

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内部の様子。

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黄色い袋は、浮舟と書いてあります。
救命ボートだと思われます。


後編につづく









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護衛艦ちょうかいを見学(2009年)その1

2009年に下関港で護衛艦ちょうかいを見学した時の記録です。

01

旧日本海軍の重巡洋艦「高雄型」を思わせる大きな艦橋が特徴です。

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艦の中間付近から乗り込みます。

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艦橋内部へ入ります。

冷暖房中開放厳禁に注意!

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下の階層へは、立ち入り禁止でした。

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かなり急な階段を登ります。

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こんな”救急のう”が、所々に備え付けてあります。
負傷者の応急手当をする医療品等が入っているのでしょうか?


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ここは非常に重要な設備があると思われる区画へと入る扉です。

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戦闘時に被るヘルメットも艦の各所に備え付けられています。

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通路は狭いです。
天井には、大きな排気ダクトのようなパイプが取り付けられています。

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艦橋に入りました。

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何やら無線に関する設備?のような気がします。

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机には、ラジカセが置いてありますが、普通に音楽やラジオを聴くのでは
なくて、スピーカー代わりに使われているのか?

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よく見ると、ドコモの機器が取り付けてあります。
これは船舶電話の機器なのでしょうか?

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この棚には、各種資料やマニュアルらしきファイルが収められています。
船が揺れても落ちてこないように手前に支柱が入れられています。

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ゴミ箱です。

停泊中:可燃物のみ
航海中:海中投棄可能な物

と書いてあることに注意!

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艦橋内部の様子。

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艦橋から前部砲塔を見たところ。
甲板が結構広いのが分ります。

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艦橋より外に出て、後部を見たところ。

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これは信号灯です。
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後部マストを下から見上げたところ。

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煙突上部は、こんな風に円筒形の筒が並んでいます。
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監視用の双眼鏡。

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この八木アンテナは、何の通信に使われる物なのか?

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温湿度計改2の銘板が取り付けられています。
この白いボックスを開けて、温度・湿度を確認するようです。

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信号員待機所。

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ワイパーです。
かなりパワーがありそうな大きなモーターで動いています。

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関門橋を見たところ。



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艦橋側面のフェズドアレイレーダー。
ボルトでガッチリと取り付けられています。


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この電灯には、普通の白熱電球?が使われています。

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ちょうかいの浮き輪。

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双眼鏡のアップ。

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これは、羅針盤?でしょうか。

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見張りに関する注意書きです。

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再び艦橋内部です。

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マイクや受話器が並んでいます。
各部署と連絡を取るためのものでしょうか。


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これは、航海に必要な機器でしょうか。
キーが並んでいます。

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艦の状態をモニターするためのCRTディスプレイ。

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艦の傾き(ロール&ピッチ)を示す機器。

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これも航海に必要な機器でしょうか。
CRTディスプレイに何か(レーダー画面?)表示されるようです。
右下にトラックボールがあるのに注意!

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これは、艦の主な部署と連絡する通話機のようです。
昔の伝声管のようなものでしょうか。

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テンキーの上に貼ってある各部署のナンバーです。


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羅針盤です。

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艦橋の端にある窓から前部を見たところ。

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機関の状態を示すと思われる計器類。

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潮流や間の吃水の状態、人員数などを記録するボードのようです。

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舵輪です。
結構小さいです。

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戦闘態勢表示盤

被弾したりすると、赤い表示に変わるものと思われます。

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艦の側面に付いている、フィンスタビライザの角度を示す計器。

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これは、船舶電話でしょうか。

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机の上には、海図が広げられています。
ラッパもありますね。

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時刻、緯度経度、速力などをモニターする計器のようです。

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これは、簡易型の測距儀のようです。


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艦橋から下に降りる階段。
かなり急です。

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消火用のホースです。

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士官室です。

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こんなソファとテーブルも備え付けられています。


その2へつづく

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発信者
◆HAYATE◆
旧日本軍機では、四式戦疾風が一番好きです。
力強さと優美さが混然一体となった機体に魅了されます。
このブログでは、各地の自衛隊基地祭や護衛艦を
見学した記録や戦争遺跡などを発信しています。
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