今年6月72年ぶりに東京湾上空を飛行して話題になった、
あの零戦が売りに出されることになったらしい。

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オーナーの石塚政秀氏によると、年間2000万円ほどかかる
維持費を工面することが困難になってきたからだという。

2000万円の内訳は、

保険が1000万円、駐機代や整備費、確認飛行の費用が、
同じく1000万円ほどと言うから、維持していくのは大変なことです。

石塚氏は、2008年に3億5000万円で購入し10年間私財を投じて
維持し続けたもののついに耐えきれなくなり、

売却を決意したとのこと。

その間自宅や牧場やクルマ、船などすべて売却して維持費に充てて
いたという。

そんな格別の思い入れを持って所持していた零戦を手放すのは、
本当に断腸の思いだろう。

海外からもオファーがあるようですが、やっぱり日本人がオーナーになってほしい。

まずは、4億円から交渉したいらしいがぜひいい買い手が見つかるのを祈るばかりだ。

出典:yahooニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171106-00004750-bunshun-soci&p=3







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