大和ミュージアムには、貴重な零戦の最終型である
62型が展示されています。

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側面の日の丸には白いフチがありません。
三菱製か。

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斜め後ろから見たところ。

03

62型を示す、主翼に装備された20mm・13mm機銃と翼下面の爆弾懸架装置。

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20mm機関砲と13mm機銃のアップ。


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ダミーの250キロ爆弾が置かれています。

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正面から見たところ。

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機銃の銃身が飛び出している主翼がいかにも戦闘機らしい力強さを
感じさせてくれます。

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このように上から見下ろすこともできます。

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真上からみたところ。
コックピットは、閉じていて中の様子はよくわかりません。

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傍らに展示されている栄三一型甲エンジン。

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その説明板。

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四式射爆照準器がケース内に展示されています。

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電熱服は、よく知られていますがこんな電熱手袋もあったのですね。


14

13mm機銃(手前)と20mm機関砲です。


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13mm機銃の弾倉も展示されています。

貴重な零戦の最終型62型が展示されている大和ミュージアム。
零戦以外にも、特殊潜航艇「海竜」や人間魚雷「回転」など
見どころが多く充実しています。

何度でも訪れたくなる博物館です。


大和ミュージアムのHP











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