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震電

【動画で見る】震電の実物大模型



北海道の余市宇宙記念館に展示されていた、
震電を見学している動画です。

ぜひ全国を巡ってほしいものです。







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あの【震電】の実物大模型を作った人がいる!

震電(J7W1)-B-29の迎撃を最大の目的として、
海軍航空技術廠と九州飛行機が共同開発した、
十八試局地戦闘機。

J7W_Shinden


前翼型の機体前部に、強力な30ミリ機関砲4門を搭載し、
圧倒的な上昇力でB-29に迫り、バタバタと撃墜する・・
ハズだった戦闘機。

試験飛行だけで終わり、その真の実力を示すことが出来なかったのが、
非常に惜しい戦闘機。



震電のテスト飛行の様子。

現在は、アメリカ軍が接収していった1機(の一部)が、

スティーブン F. ユードバー=ハジー・センターで、展示されているのみだという。


その震電の実物大模型を作った人がいる。

北海道余市の店舗デザイナー坂本仁さんだ!


01


以下北海道新聞の記事より引用

【余市】町内栄町の店舗デザイナー坂本仁さん(68)が製作した
旧日本海軍の戦闘機「震電(しんでん)」の実物大模型が8月、
福岡県のテレビ局が放送する終戦記念特集で取り上げられる。

太平洋戦争末期に開発され、実戦での飛行はなく幻の戦闘機と呼ばれている。

設計者らを描く再現ドラマも盛り込まれ、7月に余市町内で撮影を行う。

坂本さんは「特攻で若者を死なせないために開発された航空機。
設計者の思いを知ってほしい」と話す。(竹内博)


 終戦記念特集は福岡放送(日本テレビ系)の情報番組
「めんたいワイド」内で終戦の8月15日に放送予定。

震電が福岡県の航空機会社「九州飛行機」で開発されたことから企画され、
設計者や航空機会社の技術者らの苦悩などを再現ドラマとして描く。

余市での撮影は7月下旬の予定で、震電の試験飛行の様子を余市農道離着陸場で、
戦時中の風景をニッカ北海道工場や旧下ヨイチ運上家でロケする。

 震電は主翼の前方に前翼、機体後部にエンジン、プロペラを配置したエンテ型航空機。
高高度を飛ぶ爆撃機B―29迎撃の切り札として期待されたが、

試験飛行を行っただけで終戦を迎えた。
幻の戦闘機「震電」模型が終戦番組に 福岡のテレビ局特集

3分割され収納される震電の実物大模型と坂本さん


実物大全長9メートル

 坂本さんが木材や車のタイヤなどを使い製作した実物大模型は

高さ3・5メートル、全長9メートル、両翼11メートル。

昨年7~11月に余市宇宙記念館で公開され、

旅客機開発のエンジニアや航空機の整備士など多くの航空機関係者が足を運んだ。

 震電の模型は巨大なため、坂本さん方の倉庫に胴体や翼などに3分割され収納されている。


撮影に備え操縦席周辺の作り込みを行うなど、坂本さんは準備に余念がない。

設計者の鶴野正敬は海軍技術将校とテストパイロットを兼任した人物だけに「防弾や脱出装置など、

当時としては操縦者の命を大切にした設計」と坂本さん。

「エンテ型という最先端技術とともに、設計思想も知ってもらえたら」と放送を待ち望んでいる。


引用ここまで


ぜひ全国を巡って展示してもらいたいです。




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発信者
◆HAYATE◆
旧日本軍機では、四式戦疾風が一番好きです。
力強さと優美さが混然一体となった機体に魅了されます。
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